SaveDataFilerよりも使いやすい?svdtの使い方

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こんにちは!

今回は、前の記事で言っていたように、私個人としてSaveDataFilerよりも使いやすいと思っている、svdtの使い方を紹介します。

早速、ダウンロードと使い方の説明に入りたいと思います。

説明

ダウンロード

まずはsvdtのgithubreleaseから3つのファイルをダウンロードしてきます。

スクリーンショット 2016-01-20 01.00.41

上記の枠で囲った「svdt.3dsx」、「svdt.smdh」、「svdt.xml」をダウンロードします。

次に、SDカードのルートにある「3ds」フォルダの中に、「svdt」という新しいフォルダを作成します。(もちろんですが、かぎかっこはフォルダ名に含めないでくださいね!)

その「sdvt」フォルダの中に、先ほどの3つのファイルを配置します。

これでHBL上で選択することができるようになりました。

使い方

新しく追加された自作アプリの「svdt」を選択すると、

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このようにバックアップを取りたいソフトを選択できるようにしてくれます。

十字キーの左右で選び、Aで決定しましょう。

Aボタンを押した後は、自動的にバックアップが取られた後に、svdtのUIに移動します。

ここから先はバックアップをゲームに適用する方法です。今のところゲームのバックアップを取りたいだけの方は、UIが表示されたらSTARTボタンを押してHBLに戻りましょう。

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これがそのsvdtのUIなのですが、操作によってはSDカード内の大事なものを削除しかねないので注意しましょう。

上画面右側がsdカード、左側がゲームのセーブデータです。

sdカード側をsvdtに合わせ、Aを押します。

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すると、ゲームタイトルが並んでいると思うので、その中から

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先ほど選んだゲームを選択します。

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その後、適用したいバックアップを十字キーで選び、Aボタンを押します。

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右側で「save_data」フォルダに>>>が指している時に Yボタンでバックアップセーブデータをゲームにコピーする作業が開始されます。

この操作ですが、1ファイルずつコピーするかしないか尋ねられるので、その操作を下画面の説明を見ながらやりましょう。

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操作説明が出ていますが、一応日本語訳を書いておきます。
[SELECT] 上書き
[B] スキップ
[L+R] 全てのファイルで同じ処理をする
例えばL+Rを押しながらSELECTを押すと、確認なしですべてのファイルがコピーされます。

十数秒で終了し、カーソルを自由に動かせるようになると思うので、STARTボタンでHBLに戻りましょう。

これで終了です。

コピーのあたりとかは人によって分かりにくいかもしれませんが、一回理解すればものすごく操作しやすいです。

もっとわかりやすい文章をかけるようになりたいです!おわり!

Posted in 3DS

3件のコメント

    • できるはずですよ
      ソフトを選ぶところでダウンロード版のものを選べばOKです。

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