【11.2.0-9.0.0対応】SoundHaxの導入とsafehaxを使用したDecrypt9WIPの導入方法

こんにちは、めーゆーです。

先日、Soundhaxとsafehax、fasthaxが登場しました。

この記事では、A9LHの導入を目指し、Decrypt9WIPの導入までを説明します。

N3DSの場合、A9LHの導入を途中(2.1.0にダウングレードする場面)でやめてしまうと、ブリックしてしまう起因が多くなってしまい、非常にあぶないため、細切れで紹介しています。

できれば一つの記事の内容ごとに一気にやってしまうのが好ましいです。

導入方法

必要なものを集める

まずは必要なものを集めていきます。

  • Homebrewのスターターキット
  • 最新のSoundHax (「region」と「console」をそれぞれ自分の3DSにあわせてください。)
  • otherappのpayload (これも同じように合わせてください。)

下記二つはDecrypt9WIPの導入をする場合必要になります。

ここからはファイル操作をしていきます。

  1. starter.zip を解凍し、3dsフォルダ、3boot.3dsxsファイル、ThemesフォルダをSDカードの一番上に配置します。
  2. SoundHaxでダウンロードした、拡張子が.m4aのファイルをSDカードの一番上に配置します。
  3. otherappのpayloadをotherapp.binに名前を変更し、SDカードの一番上に配置します。下記3手順は、Decrypt9WIPを導入する場合必要になります。
  4. files9フォルダをSDカードの一番上に(なかったら)作成します。
  5. safehax+fasthaxを解凍し、boot.3dsxファイル、3dsフォルダをSDカードの一番上に上書きします。
  6. Decrypt9WIPを解凍し、中にあるDecrypt9WIP.binファイルをarm9.binに名前を変更し、SDカードの一番上に配置します。

起動方法

  1. SDカードを3DSに挿入し、「サウンド」を起動します。
  2. 先程導入した、Soundhaxの.mp4を読み込みます。

以上で、おそらくHBLが立ち上がると思います。

Decrypt9WIPの起動

  1. 何らかのゲームカセットを3DSに挿入しておきます。
  2. Homebrewを起動し、safehaxを起動します。

成功すると、Decrypt9WIPが立ち上がります。

短い記事になってしまいましたが、次回で重要な手順を踏むため、ここで切らさせていただきます。

次回はダウングレードとA9LHの導入を同時に説明します。

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